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    キャットミント

    • 2015.12.19 Saturday
    • 10:14
    JUGEMテーマ:ハーブ
    科名:シソ科
    属名:イヌハッカ属
    原産:西アジア
    花:4月〜10月(高温期を除く)
    用途:ポプリ、観賞用、入浴、ハーブティー
    *英名ではキャットミント(猫)なのに、和名ではイヌハッカ(犬)と​名付けられている、ちょっと面白いミントです。

    特徴など
    1)背丈は50センチ前後と若干背が高く、ふんわりと大きく成長し、青紫〜ピンク〜白の花を、穂のように長期間咲かせる丈夫なハーブです。
    2)ミントの名前の通り、マツタケやシナモンの様な特有の香りを放ちます。頑健で育ちやすく、 花の時期も長く、寒さにも強いので、一年中楽しむ事が出来ます。
    3)キャットニップとともに猫を寄せる植物として有名ですが、キャットニップのように猫をひきつける力はないようです。 そのまま植えてある状態では、猫は引き付けられません。
    4)葉の形はさまざまで、株は横に広がり野趣のある姿になり、ガーデニングにも使われます。
    5)痩せた土地でも育ちます。逆に、肥料が多いと根腐れを起こしたり、軟弱に育ち病気が出やすくなります。
    6)神経系を鎮める働きもありますが、ハーブティを煮出して飲まないでください。抽出される成分が強すぎると、思わぬ弊害を起こす事が有ります。
    7)入浴剤としての使い方もあります。葉や茎、花がお湯の中に散乱しないように、不織布の袋等に入れて(出し袋の大きなものが便利)、 お湯に入る少し前にバスタブに入れてみましょう。キャットミントの香りが心地よく体を温めてくれます。 香りが気に入れば、枕元に置いて寝ると、風邪と不眠症の予防になる場合があります。
    8)こぼれ種でよく増えます。
    9)注意点としては水、肥料は控えめにします。
    10)キャットミントの収穫は、二年目からするのが良いと思います。 梅雨前の花の咲く直前が一番香りが強くなります。花の咲く直前に株の根元から切り取り、日陰でよく乾燥させて保存し利用しましょう。
    11)キャットミントはとても丈夫なハーブですが、 一箇所に植えて何年かすると株が弱ってきます。キャットミントは株の寿命が短いためです。挿し木(挿し穂)して株を更新するか、新しい苗を植えるか種を撒くかした方が良いです。

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