スポンサーサイト

  • 2015.12.19 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ハーブの使い方

    • 2015.12.11 Friday
    • 06:34
    JUGEMテーマ:ハーブ
    ハーブの使い方ですが、1)毎日のお飲み物やお料理のアクセントとして。2)防腐や薬効作用。3)その他(色付けなど)などがあります。 ハーブとして用いられているものには独特の香りや風味や辛味があります。 これらを上手に使う事で飲み物やお料理に変化をつけていく事が出来ます。 主な使い方は、飲み物やお料理にハーブの独特な香りと味わいを利用してより味わいを深める事にあります。 いつも飲み物やお料理がハーブによって新しいメニューとしてオシャレに食卓を彩る事も出来ます。 香りを楽しむハーブは色々とありますが、最も身近なハーブとしてはミントが代表的です。味わいで重要な要素として辛味があり、実山椒やわさびに代表されます。 また、サラダや添え物として使われる「ルッコラ」にも辛味があります。 ピリッとした辛みや鼻にツーンと抜ける辛味など味わいも様々で、お料理や好みで使い分ける事が出来ます。 ハーブを使った盛り付けの例です。何も変哲もない紅白の蒲鉾です。ただ切って、紅白に並べただけの盛り付けです。

    それに、レモンバームとディルのフレッシュハーブを添えました。レモンバームの柑橘系の香りと、ディルの心地よい香りが、食欲をそそります。これだけだと、色目的にちょっと寂しい感じがします。

    そこで、レモンの串切りを添えました。味気無かった紅白の蒲鉾が、食卓を彩る一品になったと思います。

    ハーブには抗菌作用が知られている種類もあり、お料理に加える事により、日持ちを良くする効果が期待できます。 煮込み料理やピクルスに加えられているハーブに代表されます。 薬効作用としては、胃や腸の働きをスムーズにするハーブも知られています。 しかし、薬効成分といっても薬ではないので、あくまで体のお助け役として認識しておいた方が良いと思います。 写真は「手羽元のハーブ焼き」。スパイスに加えてドライハーブも一緒に漬け込み、オーブンで焼いたものです。使ったハーブは、オレガノ・タイム・ローリエ・セージです。塩分を控えた味付けにしていますが、ハーブなどの香りで薄味でもしっかりと味わいがあり、減塩でも美味しく味わう事が出来ます。タイムの防腐効果も期待でき、日持ちも良くなると思います。

    色素成分が含まれるハーブは、お料理の色付けに使われます。 代表的なハーブとしてはサフランがあります。このハーブは乾燥品を購入して使う事になります。 写真は、「かぼちゃのポタージュ・チャービルを添えて」です。色目をきれいに仕上げるために、クチナシを使っています。クチナシは、実をきれいに洗い、数分煮出したものを使っています。ハーブを使ったひと手間で、お料理が数段綺麗に美味しくなります。ポタージュに浮かべたチャービルも、色取りと香りのアクセントになっています。

    また、ハーブに含まれる色素を利用して「ハーブ染め」をする事も出来ます。

    スポンサーサイト

    • 2015.12.19 Saturday
    • 06:34
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM