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  • 2015.12.19 Saturday

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    レモンタイム

    • 2015.12.19 Saturday
    • 11:28
    JUGEMテーマ:ハーブ
    科名:シソ科
    学名:Thymus X citriodorus
    別名:ゴールデンタイム
    用途:お料理など(基本的に、コモンタイムと変わりません)

    1)シソ科の多年草で寒さにも強い性質を持ちます。霜に当たると、地上部が枯れてしまう事がありますが、春になればまた芽を出します。
    2)レモンタイムは蒸れに弱いので、梅雨前に収穫をかねて三分の一くらい、刈り込んで風通しを良くします。 蒸れて枯れ始めると、汚く茶色く変色してしまいます。
    3)乾燥気味の状態を好むハーブです。 土が乾燥しているようであれば水を。庭植やりする程度です。鉢に植えた場合は、植え付け直後一ヶ月ほどはしっかりと水をやりますが、 その後は降雨だけで十分育ちます。
    4)夏は蒸れて枯れやすいので、水を控えたほうが良いのですが、あまりに水を控えると乾燥で枯れてしまいますので、注意が必要です。 思い切ってバッサリと切り戻し蒸れ対策をしてから、水をやるのが良いです。鉢植えならば真夏は半日陰に移動させます。
    5)酸性の土を嫌います。日本の土は放置しておくと自然と弱酸性になるので、庭植えする場合は苦土石灰を混ぜ込んで中和させます。 苦土石灰を混ぜ込んだら、2週間くらい放置してから植えます。
    6)レモンタイムは根の張りが早いです。葉に触れるとレモンのようなシトラス系の香りがします。コモンタイムよりもさわやか感じのな香りです。
    7)庭で育てて真冬以外はいつでも収穫し料理に使うことが出来ます。
    8)コモンタイムは香りが強くピザなどに使いますが、レモンタイムはお茶やデザートの香り付けにむいています。ただし、妊娠中は摂取しないでください

    コモンタイム

    • 2015.12.19 Saturday
    • 10:53
    JUGEMテーマ:ハーブ
    タイム:Thyme
    コモンタイム:Common Thyme
    高さ:15cmから40cm・常緑小低木
    開花期:5月から7月
    用途:お料理、ハーブティー、入浴剤、シューズキーパーなど​

    性質・耐寒性 エジプト人は香油として使い、ギリシャ人はお風呂に入れ、寺院のお香にも用いられてきました。独特の芳香と殺菌作用から空気を清浄する為に重宝されました。古代エジプトでは、ミイラを作る時に使われたとされています。 タイムの高貴な香りは「勇気の象徴」とされました。お料理にも定番のハーブで、フランス料理 やイタリヤ料理には欠かせないハーブです。 葉にはチモールなどの殺菌・防腐作用がある成分を含んでいる為、お料理の香り付けだけでなく、保存性の向上も期待できます。生ハーブは、ハーブティーにすると、すっきりとした味わいで美味しくいただけます。
    栽培方法 1:高温多湿の夏場に弱りやすいので、土を盛った植え込みや石垣の上、鉢で育てるなら素焼きが良く、風通しの良い場所で育てます。
    栽培方法 2:水やりは控えめにし、乾燥気味に育てます。
    栽培方法 3:日当たりの良い場所で育てます。 日当たりが悪いと枯れてきます。
    栽培方法 4:枝が込み合うと蒸れて枯れてくるので、密生した枝をすく様に剪定します。
    栽培方法 5:増やすなら刺し木か茎伏せ(枝の一部に土を掛けて、発根させる)します。
    栽培方法 6:種から育てると香りにばらつきが出るので、香りの気に入った枝を増やして育てると良いです。
    私の育てているコモンタイムです。これで4年目、株はかなり大きくなってきました。樹木の下の雑草押さえに一役かっています。

    収穫時期:花が咲き始めた時期がハーブの薬効が最大になる時。収穫は晴れた日の午前中。
    乾燥方法:根から5cm位の所から切りさっと洗って水気をきり風通しの良い室内に吊るして乾燥させるか、ざるなどにキッチンペーパーを敷き、その上に並べて乾燥させます。
    保存方法:湿度を通さない瓶・カン・ジップロック(製品名)などに入れ、涼しい場所に保存します。出来れば冷蔵庫で保存します。
    *ハーブティーとして楽しむ事が出来ます。また、喉の調子が悪い時や風邪気味の時は、濃い目にいれてうがい薬として使ってみましょう。タイムの抗菌作用で喉の調子を回復する効果が期待できます。
    *​一般的に使われているタイムは、コモンタイム、シトラスタイムなどがあります。私は、この特徴的な2種類のタイムを栽培しています。

    キャットミント

    • 2015.12.19 Saturday
    • 10:14
    JUGEMテーマ:ハーブ
    科名:シソ科
    属名:イヌハッカ属
    原産:西アジア
    花:4月〜10月(高温期を除く)
    用途:ポプリ、観賞用、入浴、ハーブティー
    *英名ではキャットミント(猫)なのに、和名ではイヌハッカ(犬)と​名付けられている、ちょっと面白いミントです。

    特徴など
    1)背丈は50センチ前後と若干背が高く、ふんわりと大きく成長し、青紫〜ピンク〜白の花を、穂のように長期間咲かせる丈夫なハーブです。
    2)ミントの名前の通り、マツタケやシナモンの様な特有の香りを放ちます。頑健で育ちやすく、 花の時期も長く、寒さにも強いので、一年中楽しむ事が出来ます。
    3)キャットニップとともに猫を寄せる植物として有名ですが、キャットニップのように猫をひきつける力はないようです。 そのまま植えてある状態では、猫は引き付けられません。
    4)葉の形はさまざまで、株は横に広がり野趣のある姿になり、ガーデニングにも使われます。
    5)痩せた土地でも育ちます。逆に、肥料が多いと根腐れを起こしたり、軟弱に育ち病気が出やすくなります。
    6)神経系を鎮める働きもありますが、ハーブティを煮出して飲まないでください。抽出される成分が強すぎると、思わぬ弊害を起こす事が有ります。
    7)入浴剤としての使い方もあります。葉や茎、花がお湯の中に散乱しないように、不織布の袋等に入れて(出し袋の大きなものが便利)、 お湯に入る少し前にバスタブに入れてみましょう。キャットミントの香りが心地よく体を温めてくれます。 香りが気に入れば、枕元に置いて寝ると、風邪と不眠症の予防になる場合があります。
    8)こぼれ種でよく増えます。
    9)注意点としては水、肥料は控えめにします。
    10)キャットミントの収穫は、二年目からするのが良いと思います。 梅雨前の花の咲く直前が一番香りが強くなります。花の咲く直前に株の根元から切り取り、日陰でよく乾燥させて保存し利用しましょう。
    11)キャットミントはとても丈夫なハーブですが、 一箇所に植えて何年かすると株が弱ってきます。キャットミントは株の寿命が短いためです。挿し木(挿し穂)して株を更新するか、新しい苗を植えるか種を撒くかした方が良いです。

    オーデコロンミント

    • 2015.12.19 Saturday
    • 08:29
    JUGEMテーマ:ハーブ
    科名:シソ科
    属名:ハッカ属
    学名:Mentha × piperita Ctrata
    英名:Eau De Cologne Mint
    原産地:ヨーロッパ
    開花時期と花色:7月下旬〜9月上旬・濃いめの藤色
    用途:ポプリ、ハーブバス、アルコール抽出して台所の小蝿除け、観賞用。
    *食用には向きません。​

    甘い香りのペパーミントの一種 茎も紫色がかった深緑色で、青い藤色の花を咲かせ、観賞用としても楽しむ事が出来ます。甘い香りがするので、人気のあるハーブです。 風にそよいでコロンのような上質の香り甘い香りが漂ってくると、気持ちが癒されます。 草丈は30cm〜50cmほどですが、時にはもっと草丈が伸びる事もあります。丈夫で成長も早く、株分けや挿し木で増やすことが出来ます。 柑橘系のさやかな香りもすることから、ベルガモットミントとも呼ばれています。
    注意点
    1)繁殖力旺盛で、地下茎とランナーで爆発的に増えて、他の植物の発育を妨げることがあります。 プランターや鉢で育てるか、庭植えするならば、深さ15〜20cm程度の仕切りをつけると良いでしょう。
    2)他のミントと交配しやすい性質を持ち、雑種になると香りは薄くなります。すでに別のミントを植えているなら、かなり離して育ててください。
    3)花が咲いた状態で育てると、香りが鈍くなります。花は摘み取って、花瓶などにいけて、観賞用にすると楽しめます。
    4)中性かアルカリ性の土を好み、酸性では枯れます。
    5)やや湿った場所を好む傾向にありますが、真夏の過湿には弱い傾向にあります。
    6)乾燥は若干弱い傾向にあります。 極端な乾燥はオーデコロンミントを枯らす原因になります。
    *水遣りは普通に 鉢植えにした場合には、土が乾いたら、鉢底から水が染み出すくらいに、たっぷりと水やりをします。
    *冬に注意 冬になると地上部が枯れてしまうことがありますが、地下では根が生きています。春になれば、また芽が出て私たちを楽しませてくれます。 地上部分がなくなってしまっても、たまには水やりをしてください。極端に乾燥すると、地下茎まで枯れてしまいます。 庭植えしている場合は、自然の雨で十分で、水やりの必要は殆どありません。
    *ミント類は肥料が多いと香りが鈍くなるので、肥料は控えめにしましょう。
    *アルカリ性の土を好む アルカリ性か中性のを好みます。日本の雨は弱酸性でなので、雨にさらしておくと土壌が酸性に傾き枯れる原因になります。 苦土石灰などで、中和させてください。雨ざらしにしていると、徐々に酸性に傾き、オーデコロンミントは枯れます。

    葉の違いによって使い分けよう

    • 2015.12.11 Friday
    • 07:48
    JUGEMテーマ:ハーブ
    スペアミント:葉の表面が、ざらざらしています。
    ペパーミント:葉の表面が、すべすべしています。
    この2種類の葉、使い方が違うのでしょうか?私の考えでは、使い分けた方が良いと思っています。例外もありますし、好みの問題もあるので、一概には言えませんが、一応の基準として知っておくと便利です。葉の表面がざらざらしたスペアミントはフレッシュハーブに向いています。葉の表面がすべすべしたペパーミントはフレッシュハーブだけでなくドライハーブとしても使う事が出来ます。これは、ハーブ全般的に言える事で、柑橘系の香りを楽しめるレモンバームとレモングラスですが、葉の表面のざらざらしたレモンバームはフレッシュハーブ向き、レモングラスはドラーハーブとしてハーブティーやお料理に使われています。しかし、当てはまらないハーブもあります。身近な例では「シソ」が上げられます。そのまま乾燥させる訳ではないのですが、梅干しに使ったシソは乾燥させた状態でもシソの香りがしますね。一般的に「ゆかり」と言われているものです。フレッシュで使うかドライで使うかは、少し経験して好みで切り分けるのも良いと思います。

    ペパーミント

    • 2015.12.11 Friday
    • 07:47
    JUGEMテーマ:ハーブ
    高さ:30cm-60cm・常緑小低木/開花期:5月から7月/性質・耐寒性(地下茎) 古代ローマ・ギリシャで浴用香料として、食物や飲料の風味付けに使用されていました。 ローマ人がイギリスに持ち込んだハーブの内、最も人気がありました。9世紀の修道院の庭先ではペパーミントが栽培されていました。西洋では古代から、軽い病気(健胃・吐き気止め・抗痙攣・発汗を促し体を冷やす・病後の回復など)の薬として使われてきました。また、ヨーロッパやアラビアで、葉を摘み取った物を乾燥させてハーブや薬味として用いられていました。ペパーミント由来の香料はお菓子やハーブティーにも用いられています。 収穫時期:夏場の花が咲く前位が最も香りが立つようです。

    栽培方法 1:高温多湿の夏場に弱りやすいので、土を盛った植え込みや石垣の上、鉢で育てるなら素焼きが良く、風通しの良い場所で育てます。
    栽培方法 2:水やりは控えめにし、やや乾燥気味に育てます。
    栽培方法 3:日当たりの良い場所で育てます。
    栽培方法 4:地下茎で増えるので、込み合った地下茎は取り除くと良いです。地下茎は切れやすく、残るとその部分から増えるので注意が必要です。
    栽培方法 5:増やすなら、地下茎を掘り出して根のある部分をポットなどに移します。
    *ミント系は、栽培方法はどれもほとんど変わらない様です。

    スペアミント

    • 2015.12.11 Friday
    • 07:46
    JUGEMテーマ:ハーブ
    高さ:30cm-60cm・常緑小低木/開花期:5月から7月/性質・耐寒性 古くからハーブとして用いられていて、ペパーミントより歴史は古い。聖書にハッカとされている植物はスペアミントの一種とされています。 生ハーブ用い、紅茶やお菓子に添えたりして使います。ミントは交雑しやすいので、栽培には近くに他のミントを植えない事に注意が必要になってきます。 繁殖力が強いハーブなので、鉢やプランターで育てるのが無難です。

    栽培方法 1:高温多湿の夏場に弱りやすいので、土を盛った植え込みや石垣の上、鉢で育てるなら素焼きが良く、風通しの良い場所で育てます。
    栽培方法 2:水やりは控えめにし、やや乾燥気味に育てます。
    栽培方法 3:日当たりの良い場所で育てます。
    栽培方法 4:地下茎で増えるので、込み合った地下茎は取り除くと良いです。
    栽培方法 5:増やすなら、地下茎を掘り出して根のある部分をポットなどに移します。
    栽培方法 6:耐寒性はあるのですが、霜にあたると葉が茶色くなるので、プランターなどで栽培し、冬場は軒下に入れると良いです。
    これは、私の畑で栽培しているスペアミントです。畑の縁が石垣になっているので、​冬場でも地温が高いのでしょうか。良く育ちます。かなり増えてくるので、育ちすぎたら地下茎ごと地面から抜くようにして育てています。カクテルや添え物として活用していますが、畑でも役立っている事があります。
    1:「地下茎が広がるので、土の流出を防ぐ(土止め)」
    2:「雑草の生えるのを防ぐ(草抑え)」​
    3:「アブラムシや毛虫を遠ざける(コンパニオンプランツとしての活用)」
    見た目にも緑が鮮やかで、畑に色取りを与えてくれます。

    ハーブとして用いる部分

    • 2015.12.11 Friday
    • 07:43
    JUGEMテーマ:ハーブ
    植物は、葉、花、実や種、茎や根などで構成されますが、ハーブとしてはこれら総ての部分を使います。 しかし、どのハーブも総ての部分が使える訳ではありません。 多くは葉を使いますが、花を使うハーブとしてはハーブティーとして人気のあるカモミールやラベンダーなどがあります。写真は、ジャーマンカモミールです。まだ花が咲いていませんが、中心に小さな蕾が見えます。

    実や種を使うハーブとしてはディルの種(ディルシード)や実山椒が上げられます。茎は葉と共に用いられます。 また、根を使うものとしてはわさびやショウガが上げられます。わさびやショウガはスパイスとして分類される事が多いと思います。写真は、ホースラデッシュの葉の部分(地上部分)です。和名では、山わさびとも言われる事が有ります。このハーブは、根の部分を使います。

    ハーブの使い方

    • 2015.12.11 Friday
    • 06:34
    JUGEMテーマ:ハーブ
    ハーブの使い方ですが、1)毎日のお飲み物やお料理のアクセントとして。2)防腐や薬効作用。3)その他(色付けなど)などがあります。 ハーブとして用いられているものには独特の香りや風味や辛味があります。 これらを上手に使う事で飲み物やお料理に変化をつけていく事が出来ます。 主な使い方は、飲み物やお料理にハーブの独特な香りと味わいを利用してより味わいを深める事にあります。 いつも飲み物やお料理がハーブによって新しいメニューとしてオシャレに食卓を彩る事も出来ます。 香りを楽しむハーブは色々とありますが、最も身近なハーブとしてはミントが代表的です。味わいで重要な要素として辛味があり、実山椒やわさびに代表されます。 また、サラダや添え物として使われる「ルッコラ」にも辛味があります。 ピリッとした辛みや鼻にツーンと抜ける辛味など味わいも様々で、お料理や好みで使い分ける事が出来ます。 ハーブを使った盛り付けの例です。何も変哲もない紅白の蒲鉾です。ただ切って、紅白に並べただけの盛り付けです。

    それに、レモンバームとディルのフレッシュハーブを添えました。レモンバームの柑橘系の香りと、ディルの心地よい香りが、食欲をそそります。これだけだと、色目的にちょっと寂しい感じがします。

    そこで、レモンの串切りを添えました。味気無かった紅白の蒲鉾が、食卓を彩る一品になったと思います。

    ハーブには抗菌作用が知られている種類もあり、お料理に加える事により、日持ちを良くする効果が期待できます。 煮込み料理やピクルスに加えられているハーブに代表されます。 薬効作用としては、胃や腸の働きをスムーズにするハーブも知られています。 しかし、薬効成分といっても薬ではないので、あくまで体のお助け役として認識しておいた方が良いと思います。 写真は「手羽元のハーブ焼き」。スパイスに加えてドライハーブも一緒に漬け込み、オーブンで焼いたものです。使ったハーブは、オレガノ・タイム・ローリエ・セージです。塩分を控えた味付けにしていますが、ハーブなどの香りで薄味でもしっかりと味わいがあり、減塩でも美味しく味わう事が出来ます。タイムの防腐効果も期待でき、日持ちも良くなると思います。

    色素成分が含まれるハーブは、お料理の色付けに使われます。 代表的なハーブとしてはサフランがあります。このハーブは乾燥品を購入して使う事になります。 写真は、「かぼちゃのポタージュ・チャービルを添えて」です。色目をきれいに仕上げるために、クチナシを使っています。クチナシは、実をきれいに洗い、数分煮出したものを使っています。ハーブを使ったひと手間で、お料理が数段綺麗に美味しくなります。ポタージュに浮かべたチャービルも、色取りと香りのアクセントになっています。

    また、ハーブに含まれる色素を利用して「ハーブ染め」をする事も出来ます。

    ハーブって?

    • 2015.12.11 Friday
    • 06:32
    JUGEMテーマ:ハーブ
    ハーブの定義は色々な解釈がなされていますが、1)自然界に存在し、野菜として分類されていない植物、 2)香りや味わいが人類に有効である植物。私的にはこの様な感じでとらえています。ハーブに興味を持つ事(勉強する事)で色々と使い方が広がってきます。 また、ハーブはスパイスと呼ばれる植物と一緒に用いられる事が多いので、一般的なスパイスのお話も盛り込んでいきます。 ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に由来しています ハーブ(英語: herb)は、一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物です。 香りや辛味、苦味などの風味を楽しむた用いられるキッチンハーブを指すことが多のですが、食用には適さず香りだけを楽しむ種類もあります。 ハーブには薬効が強く、副作用のあるものや、有毒なものもあります。 また、少量ならば効果があるけれど、多量に摂取すると人体に害を及ぼすものなど様々です。 ハーブの楽しみは食用や香りを楽しむだけでなく、観賞用としての使い方もあります。 チェリーセージは、白と赤の花を咲かせ、見る人を楽しませてくれます。 また、コンパニオンプランツとしての活用方法もあります。 お料理にハーブを使う例としては、フレッシュハーブを添える方法があります。写真は、きのこのマリネ・ペパーミント添え。 ハーブを添え物に使い、単なる彩としてだけではなく、香りも楽しめる一品です。